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TACT TOKYO "Qualia" 高音系プログレッシブのお手本:エモーショナルクラブ音楽ガイド

和製メロディックプログレッシブの元祖Shingo Nakamuraとも親交深く、先音工房でもお世話になっているTACT TOKYO氏のプログレッシブハウストラック。プログレッシブハウスは全体的な音作りとして、高音重視でいくか、低音重視で行くかという違いが存在する。多分。具体的にはハイハットの音数やシンセサイザーのフィルターを開けるか閉めるか。

TACT TOKYO氏のトラックは基本的に音数の多いハイハットパターンと、ノコギリ波中心のフィルターを開いたシンセフレーズで、きらびやかさと勢いを出していくことが多い。もちろん常にハイハットを鳴らしまくればよいというものでも、フィルター開きっぱなしでよいというものでもなく、そのあたりのツボを押さえた展開のうまさがTACT兄さんの職人芸だったりする。

スタンダードな構成でDJミックスはかなりしやすい。F#マイナー。


https://www.beatport.com/track/qualia-original-mix/8957288

#Progressive #プログレッシブ #House #ハウス #TactTokyo

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