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Ableton Liveでエフェクトチェーンの中に-infまでのボリュームを入れる

Ableton Liveの「Utility」は様々な機能があって非常に便利ですが、ボリュームが-35~+35dBと完全無音にならないという弱点があります。そういうときは空のオーディオエフェクトラックを入れると、ラックのボリュームがミキサーと同じ-inf~+6dBのボリュームとして使えます。

マクロコントロールに事前にアサインして、ユーザーライブラリに保存しておくと便利。ボリュームを+にする必要がなければ、マクロコントロールのアサインを-inf~0dBにするとさらに使いやすくなります。

追記

Live 10よりUtilityのボリュームコントロールは-infまで調整が可能になりました

#Ableton小ネタ

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